Q1
古くから目標管理制度を導入している企業はあるのか?
Q2
目標管理は現業部門には導入しやすいが、企画とか管理部門は難しいのではないか。
Q3
目標管理の段階の議論で、BとAの間をなかなか越えられない、Bにとどまりがちとの話があったが、いきなりAの段階を導入できないか。
Q4
民間における人の評価はどうしているか。
Q5
先程のコンピュータ会社が評価を給与に反映させた結果、社内が荒れたという話があったが、これはコミュニケーションが十分でなかったということか。
Q6
実力主義の人事評価を採用するためには、部門長にマネージメントの力があって的確に能力や実績を評価できる訓練を受けているという前提がいるのか。
Q7
目標管理は給与等につながらないと長続きしないのではないか。
Q8
案外若い人が保守的な考えになじんでいる。
彼らがもう一つ前向きにならないと変わらない。
叱るとかほめるとかあるが、どちらの方法が良いか。
Q9
民間では常に倒産の危機と背中合わせだが、役所では毎年、増減はあっても税が入ってきて、つぶれることはなく、ぬるま湯の環境になりやすい組織である。
このあたりどう動機づけをしたら良いか。
Q10
役所ではともすれば、仕事の目的とずれた業務をやっている場合がある。
Q11
仕事のやり方を変えていくことによって、仕事の達成感が出てくると思う。
目標管理を長続きさせていくためには、予算が100ついていても80でできるとか、1年かかる仕事を10か月でやるとなった時、余った予算や時間を効果的に使える仕組みが重要だと思うが。
Q12
情報公開で県民に示した方が良いと思うが。